公害資料館のタイプ: 語り部

水俣病センター相思社水俣病歴史考証館水俣病

語り部

患者や学校教員、元チッソ職員、市役所職員、水俣市民など、様々な立場の人たちの講話をコーディネートします。お電話かメールでお申し込み下さい。

清流会館・(一財)神通川流域カドミウム被害団体連絡協議会・イタイイタイ病対策協議会イタイイタイ病

語り部

県立資料館の語り部と連携
(1ヶ月前に要申込 髙木勲寛対応)

北九州市環境ミュージアム大気汚染

語り部

公害がひどかった当時を体験された北九州市環境学習サポーターがお話してくれます。企業、行政、市民それそれの立場の方がおり、リアルな話を聞くことができます。

みずしま財団(公益財団法人水島地域環境再生財団)大気汚染

語り部

倉敷市公害患者と家族の会の会員の方が、公害がひどかったころの地域の様子やご自身の病気のこと、倉敷公害訴訟のことなどをお話しくださいます。研修やツアーのお申し込みの際にお問い合わせください。(患者さんの体調や都合により開催できない場合があります。)

新潟県立環境と人間のふれあい館 -新潟水俣病資料館-水俣病

語り部

患者団体の協力のもと新潟水俣病被害者が、当時の生活や様子、自身の症状、体験した偏見・差別などをお話しします。
団体利用予約とともに電話でお問い合わせください。
団体予約状況は、HPでお知らせしています。
http://www.fureaikan.net/guidance/group.php

四日市公害と環境未来館大気汚染

語り部

四日市市で大気汚染によって多くの方がぜん息に罹患されて深刻な健康被害が生じたころに、当時のお立場(裁判原告の方、当時の記録をされていた方、教師及び地域の住民の方等)で体験されたことをお話ししていただいています。

水俣市立水俣病資料館水俣病

語り部

水俣病患者及び患者家族が語り部講話を行っている。12名の語り部はそれぞれの体験や想いを約40分(DVDを含め60分)の講話で語る。団体は事前申し込みができる。個人の場合は相席により可能だが確認が必要。
http://www.minamata195651.jp/kataribe.html

富山県立イタイイタイ病資料館イタイイタイ病

語り部

患者家族等の語り部の方から、イタイイタイ病の恐ろしさや苦しみ、克服の苦労などについてお話を聴くことができます。
(要申込:10名以上、3週間前まで)

一般社団法人あがのがわ環境学舎水俣病

語り部

●語り部ではないが、公害学習プログラムの中で「被害者が現地で語るプログラム」(有料)を提供しています。
●阿賀野川渡船場の元船頭さんで、その方の半生をまとめた映像を鑑賞後、現地でその人生体験を聴きます。

あおぞら財団付属西淀川・公害と環境資料館(愛称:エコミューズ)大気汚染

語り部

西淀川公害患者と家族の会の会員がお話ししてくれます(要申込:最低1か月前)。
公害被害の実態、西淀川地域の変遷、差別、公害反対運動について語ってくれます。
研修と共にお申し込みください。