公害資料館のタイプ: 展示

水俣病センター相思社水俣病歴史考証館水俣病

展示

敷地面積232.41㎡
水俣病事件を永く私たちの記憶にとどめ、この経験を出発点として、社会のあり方を考えるために設立されました。不知火海の自然と暮らし、水俣病の被害や患者の闘い、チッソ・行政による加害行為などを記録し、被害者の視点から展示しています。職員の展示解説も目玉です。

清流会館・(一財)神通川流域カドミウム被害団体連絡協議会・イタイイタイ病対策協議会イタイイタイ病

展示

テーマ別にパネル展示、ジオラマ1基
・イタイイタイ病の始まり、苦しみ、特徴、仕組み、救済
・発生源対策のあゆみ、神岡鉱山の鉱害発生源、鉱害発生プロセスと監視体制。
・発生源対策の到達点(神通川に清流を取り戻すまで)
・土壌汚染と復元の取組み
・イタイイタイ運動の歴史

北九州市環境ミュージアム大気汚染

展示

2061.63m² 北九州市における公害克服の歴史および環境未来都市北九州市の取り組みについて

国立水俣病総合研究センター 水俣病情報センター水俣病

展示

鉄筋コンクリート地下1階地上3階建
建築面積767.88m²、延床面積1808.94m²
当センターは、水俣病に関する医学的、自然科学的解説、世界の水銀汚染の状況を中心に展示しています。

法政大学大原社会問題研究所環境アーカイブズ公害一般

展示

年に1回程度、環境アーカイブズ資料公開室内で実施(2015年度「アーカイブズと震災―25年前のフクシマの姿―」)

みずしま財団(公益財団法人水島地域環境再生財団)大気汚染

展示

倉敷市環境学習センターに、水島地域の開発と公害の歴史をテーマとする10枚のパネルを常設しています。同センターのエコギャラリーで夏休み期間中などに公害をテーマとするパネル展をおこなっています。

新潟県立環境と人間のふれあい館 -新潟水俣病資料館-水俣病

展示

水を通して環境と人間のかかわりをみよう。新潟水俣病の教訓を学ぼう。
・水辺のいきものと阿賀野川のくらし
・新潟水俣病
・水とわたしたちの生活
の3コーナーで構成しています。
他に研修室、図書室があります。
http://www.fureaikan.net/guidance/institution.html

四日市公害と環境未来館大気汚染

展示

当館は四日市市立博物館に併設しており、「まちの変遷とくらしの変化」というテーマを共有しその中で公害が発生した背景、事実を6つのテーマに分けて展示しています。

水俣市立水俣病資料館水俣病

展示

「起きたことに学び ここに生きる希望をつくるー生命を敬う 失敗に学ぶ 強く生きる」
映像展示室、常設展示室などコーナーごとにパネルや映像による展示を行っている。

富山県立イタイイタイ病資料館イタイイタイ病

展示

昔の暮らし、被害の発生から現在までの動きを6つのコーナーに分けて、時間の流れに沿って紹介しています。

あおぞら財団付属西淀川・公害と環境資料館(愛称:エコミューズ)大気汚染

展示

公害 みんなで力を合わせて―大阪西淀川地域の記録と証言―
http://aozora.or.jp/nishiyodogawakougai/
テーマ別にパネル展示(住民、患者、国と自治体、公害患者会、学校、医者、ジャーナリスト、地元企業、弁護士、学者)。
他に、治療に使用した吸入器や公害患者の生徒手帳など現物展示があります。