【参加受付中】<フォーラムプレ企画>トークセッション「福島の経験を継承する」&浜通り現地見学

公害資料館連携フォーラムin福島2023プレ企画
トークセッション「福島の経験を継承する」&浜通り現地見学
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昨年度は、公害資料館連携フォーラムを長崎でおこないましたが
今年度は、次年度福島での開催にむけてのプレ企画を以下のとおり開催いたします。
現地での参加と、オンラインでの視聴の2通りがあります。
(オンラインはトークセッションのみ)

【現地での参加をご希望の方は】以下から、お申込をお願いいたします。
<申込フォーム>
 forms.gle/D52vTE7EXYBkv8L97

*オンラインでの視聴にはお申込みは不要です。
視聴に関する情報こちらから:kougai.info/news/1108

<チラシ>

*画像をクリックすると、PDFファイルが別ページで開きます。

<趣旨>
 「公害資料館連携フォーラム」は全国各地で公害経験の継承に取り組み団体や個人が交流する場です。2023年度は福島県内で開催予定。今回はそのプレ企画です。
 原子力災害/原発事故も、公害と同じ社会的災害に属します。その経験継承に取り組む方々をお招きし、「困難な過去」を未来につなぐ取り組みをどう進めていくか、公害問題の経験も踏まえて考えたいと思います。

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<トークセッション>
●日時:2023年1月21日(土)14:00―16:20
●会場:いわき湯本温泉「古滝屋」(原子力災害考証館furusato)
 終了後、希望者による原子力災害考証館furusatoの見学会も行います。

★パネリスト(50音順・敬称略):
 内山大介(福島県立博物館)
 小野陽洋(いわき語り部の会)
 木村紀夫(大熊未来塾)
 里見喜生(原子力災害考証館furusato)
 瀬戸真之(東日本大震災・原子力災害伝承館)
 筑波匡介(福島県立博物館)
 門馬 健(とみおかアーカイブ・ミュージアム)

★コメンテーター:
 藤原 遥(福島大学)
 林 美帆(公害資料館ネットワーク/みずしま財団)

★司会:除本理史(公害資料館ネットワーク/大阪公立大学)

・定員:20名(申込先着順)
・参加費無料
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※会場は老舗の温泉旅館です。
宿泊のご予約は、こちらにどうぞ。
<いわき湯本温泉「古滝屋」>
TEL:0246-43-2191 FAX:0246-43-3734 https://furutakiya.jp/
福島県いわき市常磐湯本町三函208
(宿泊の手配はご自身でお願いします)

<トークセッション会場内にて展示(1/21 13:00-16:30)>
福島大学・後藤忍ゼミ「“減思力”の教訓を学ぶためのパネル展示」(教員・学生による展示解説あり)、ほか

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<浜通り現地見学>
・日時:2023年1月22日(日)8:50―15:30
 出発:8:50(古滝屋:福島県いわき市常磐湯本町三函208) 
 解散:15:30(いわき駅)
・費用:5,000円
・定員:15名(申込先着順)

・案内:里見喜生さん(原子力災害考証館furusato館長)
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【会場・見学先について】
★原子力災害考証館furusato
 いわき湯本温泉の老舗旅館「古滝屋」に2021年3月12日に開設。震災・原発事故で客が減り、使われなくなった宴会場を改装してつくられた。古滝屋16代目の当主・里見喜生さんが約7年間、構想を温めてきた施設である。公的な伝承施設ではすくい取れない「声なき声」――政府やマスメディアなどが強調する「復興」のストーリーにかき消されがちな、人びとの営みや声を発信することを重視している。

★常磐炭田ヘリテージ(産業遺産)
 いわき地域の歴史の重要な要素として、常磐炭田がある。その産業遺産化に取り組む地元の方々のガイドを予定。

★とみおかアーカイブ・ミュージアム
 原発事故で全町避難となった富岡町がつくった施設。震災前の住民の生活の様子と比較しながら、震災と原子力災害によって、町にどのような変化が起きたのかを伝える。学芸員による解説あり。

★東日本大震災・原子力災害伝承館
 震災関連資料「収集・保存」、複合災害に関する「調査・研究」、それらを活かした「展示」、複合災害の経験・教訓を伝える「研修」の4事業、そして福島イノベーション・コースト構想における情報発信拠点として地域交流の促進に取り組む。学芸員による解説あり。

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本事業は、2022年度地球環境基金の助成をうけ行っています。

公開日時 : 2022年11月15日 【

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